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本格的少子化

厚生労働省は昨年1年間に生まれた赤ちゃんは約111万1千人だと発表した。

生涯のうち1人の女性が出産する子供の数は1.29となり昨年と同じだったが実際は1.2905から1.2888で小数点第3位以下を切り上げての結果であり実質は低下している。最高は沖縄県の1.72で最低は東京都の1.01となっている。

人口動態統計で発表した今回の、過去最も少ない出生数から死亡数を引いた自然増加数も約8万2千人で過去最低となった。

都道府県でも自然増加数のマイナスが25県となり半数を超えた。このままいくと労働人口はどんどん減って社会全体を支える年令層が薄くなり深刻な状態が意外と早くやってくるのかもしれない。ニッポン崩壊の危機は絵空事ではなくなってきた。

少ない子供達をみんなで大事に育てましょう。

今日の格言
 「晴耕雨読」

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