motani.jp

MENU

9月定例会閉会

最終日を迎えた9月定例会は今日午前、開会予定の10時を1時間15分送れて開会しました。

最終日の対応をめぐって各派で党議が行われたことに加え、無党派クラブの馬庭恭子議員が提出していた意見書案第6号「保険でより良い歯科医療の実現を求める」意見書案を本日朝になって取り下げる申し出があり、日程変更など諸手続きに時間を要しました。

122号議案の「新球場建設にかかる契約の締結について」は昨日、五洋建設が営業停止処分を受けたことで広島市の対応がどうなるのか注目されていましたが、十分な説明がないまま、本日の最終日を迎えました。

我が自民党新政クラブとしても談合問題に関連した今回の新たな国土交通省の処分(建設業法)は契約に当たって不透明感が否めないとして私が指名され、会派を代表して討論に立ち、市民と議会が納得できる説明を求めました。

当局は五洋建設に対し平成18年3月から指名停止処分を行っており、法的には問題ないとしながらも何かスッキリしない契約の締結に賛成するのはモヤモヤ感が残りますが、かといって市民の夢と希望を壊してしまう反対という態度表明は会派としてできなかったというのが実情です。

今後は市民との約束である平成21年度末にオープンできるよう広島市は工事を進める責任があります。広島ゆかりの3企業が請け負ってくれることで完成に期待したいと思います。

ページトップへページトップへ