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公開討論会

昨日、民主党の要請で道路特定財源に関する暫定税率について都内のホテルで開かれました。

出席したのは民主党側が菅代表代行、前ニセコ町長で衆議院議員の逢坂誠二議員、地方側が麻生全国知事会会長、東国原宮崎県知事で菅氏と東国原氏の激しいバトルが見られました。

大きな争点となったのは一般財源化したい民主党と地方の道路整備は絶対必要で長年払ってきた税金は大都市から使われ、やっと地方の順番になったところで諦めるわけにはいかないという切実な願いが訴えられ議論は噛み合いませんでした。

デコボコ道があっても修復できなかったり幹線道路の整備ができなっかったりしても国民は我慢できるのかという疑問が僕にはどこまでも払拭できません。
また、この中にはこれまでの道路整備に使ってきた借金の返済原資となる部分も多く、廃止されれば地方財政に大きな影響を与えることは必至となっています。

広島市の場合、道路特定財源に関連する今年度予算は121億円で暫定税率に係るものは56億円となっています。

これが廃止されれば予算編成をやり直すだけでなく他の予算を削減する必要も生じて財政の圧迫を引き起こしますよね。これは・・・

一般財源化するという民主党はもう少し地方自治体が納得する対案を出す必要がありますね。

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