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路面改修

広島市は平和大通りの道路舗装を10年かけて路面改修するという方針を固めたようです。

対象区間は中区田中町交差点から緑大橋東詰めまでの約2kmを予定し、コンクリート舗装から排水性の高いアスファルトに順次替えるそうです。

耐久性に優れたコンクリートだと劣化するまでの年数も長持ちすると言うものでしょうが、排水性に優れているとは言え10年もかけてやり直している間にアスファルトだと4~5年前に新舗装し直したところをまた舗装し直さなくてはならくなるんじゃないですかね。次から次へと・・・
コストがかなり高くつくことになるのではないでしょうか?

見栄えを良くすること、音や振動も吸収するのかもしれませんが、部分的な補修はあったものの50年近く使えたコンクリート舗装の方式をわざわざ今流行だからと言ってコストの高いアスファルト舗装にする理由は何でしょうか。僕はチョッと疑問に思っています。

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