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やったぁ~!!

第87回全国高校サッカー選手権大会で広島代表の皆実高校が3:2で勝利し初優勝しました。広島県勢としても41年振りの快挙となりました。

決勝の相手は鹿児島城西高校で今大会のスーパースター大迫勇也選手に前半20分、大会新記録となる10得点目の先制ゴールを決められ苦しい立ち上がりとなりましたが、皆実高校は準決勝から目覚めた金島悠太選手が直後の23分同点ゴールを決め33分には谷本選手が逆転のゴールも決めて前半を2:1で折り返しました。

後半に入って17分過ぎ鹿児島城西に同点ゴールを決められましたが、さらに直後の、23分再び金島選手が3点目のゴールを生み出し劇的な感動の瞬間を迎えました。後半には疲れの見え始めた皆実でしたが、勝利に対する執念は相手を上回っていました。

皆実は振り返ってみれば緒戦の対帝京高校をPK戦5:4で辛勝したのが大きかったですね。守りのサッカーが結実した形になりましたが、今大会最高の3得点を挙げました。

2年連続ベスト8の壁を一気に押し開け頂点に上り詰めた皆実イレブン。ピッチに立てなかった選手、ベンチに入れなかった4人の3年生。それでもみんなで掴んだ全国優勝です。本当におめでとう。

広島に新年から元気な明るいニュースをありがとう。胸を張って広島に帰ってください。

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