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戦後最悪

政府は’09年度の実質経済成長率を昨年末の0.0%からマイナス3.3%に大幅な下方修正を臨時閣議で報告しました。

国民の夢と希望を失わせない配慮と政府の立場からも0%成長で踏ん張ってきましたが、現実の厳しい経済状態を受けてその見通しを修正せざるを得ないところまできました。

日銀やIMFなどの見方はさらに厳しく今後も政府の舵取りは極めて重大な責任を背負っています。

昨日提出した今年度第1次補正予算は何が何でも成立させるとの強い意志を示している麻生首相は会期延長も視野に入れて終盤国会に臨むようです。

そうすると選挙はやはり任期満了直前まで行く可能性が高まっているのかもしれませんが、野党の出方次第ではそれ以前の解散も可能性としてはありえる状況です。

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