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定例会終了

9月定例会が終了しました。

大きな議案としては旧広島市民球場の活用についてと広島市基本構想・基本計画の改定、決定でした。

私は結果としてこの2つの議案に対して反対しました。

旧広島市民球場については修正案が算数多数で可決されましたが、全く以って不可解というほかありませんでした。本来、3月時点より状況に変化がない以上、同じ結果が出るはずだと思いますが別の内容になってしまいました。中身については昨日述べたとおりですが、鳥瞰図(パース)を作成する経費を承認することは市民から批判的な市長原案の一歩前進は間違いのないところです。さらにこの鳥瞰図は商工会議所、護国神社、PL教団が移転するということが前提となったものです。果たしてその確約はあるのでしょうか?

基本構想・基本計画については明確な反対討論を行いました。
その大きな理由の一つ目はこの原案が市長自らのビジョンではなく総合計画審議会へ丸投げされて出来たものであるということです。(左上部ボタン本会議中継録画参照)
議会は追認機関ではないのです。議案となるまでの間には特別委員会での議論を議会の声として一部反映させたことは評価しますが、議案として議会に提出されて後、残念ながら1週間かけた議論は全く反映されなかったということです。これが二つ目の理由です。

さらに、この日の午前中には佐々木副議長から辞表が提出され、急遽、副議長選挙が行われることになりました。日程が変更され午前中で本会議を一旦終了し、暫時休憩となりました。午後の本会議は1時10分から行われ、追加日程となった副議長選挙が行われるはずでしたが、本鈴が鳴っても過半数の28人に届かず地方自治法に基づく出席催告が行われました。午後2時15分から始まった本会議の副議長選挙では土井哲男氏が当選しました。いつものようにここに至るまでには舞台裏で色々なことがありました。何はともあれ9月定例会は波乱の内に終わりを告げました。

あ~っ、ひどく疲れました。

この定例会では平成20年度の決算審査を行う決算特別委員会が設置されました。引き続き立て込んだ日程で大変ですが、議員としてしっかり役目を果たしたいと思います。

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