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フリーズ解除

不正経理が発覚した直後の10月4日以来、決算特別委員会がストップしていましたが今日から再開しました。

16年度分で見つかった不正はその後の17年度から21年度までを調査・精査したのかと思ったらこの特別委員会で審査するはずだった21年度分と中間に位置する18年度分の3年度分だけの報告に終わりました。

こんなことって許されるんでしょうか?余りにも横着で杜撰な対応に怒りを覚えます。「市民と議会の皆様にお詫びします」と言う市長の言葉に反省も真剣さも感じられませんでした。

また、21年度決算の概要説明は不正経理発覚以前からこの特別委員会に提出されていた資料をそれぞれの責任者が読んだだけで虚しい気持ちになりました。

この資料に基づいて審査することが良いことなのか疑問に思います。

決算特別委員会の日程は大幅にずれ込んで12月7日から始まる定例会を挟んで来年1月27日の最終日まで続きます。

議会制度120周年記念の今日、広島市議会ではこんな酷い委員会が再開されようとしています。

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