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実刑判決

今年5月、大阪市・浪速区でタンクローリーが歩道に突っ込み、2人が死亡した事故で、大阪地裁は今日、直前に自転車で道路を横断し、事故を誘発し、直接の原因となった越智 茂(60)に禁固2年の実刑判決を言い渡しました。

近年、自転車運転のマナーが、極端に低下し、歩道を走って歩行者を転倒させ死亡に至る事例など、自転車と歩行者の事故が後を絶たない状況です。

自転車と言えども、道路交通法の適用を受けるので、事故や、飲酒運転には十分注意をしてもらいたいものです。

自転車は、車道走行が基本ですが、こうした事故の多発、悪質なマナー違反は社会的問題となっており、今回の道路交通法の改正にもつながっていると思います。

3m以上の歩道は通行可、70歳以上、12歳以下は通行可など一部には例外が緩和されました。

公安委員会も何故か、「自転車通行可」の標識設置が中途半端な形になっているところもあり、徹底を図る必要もあると思います。

今回の事故は、横断歩道でもないところを堂々と渡った男性を避けようとした車が左車線によったため、タンクローリーが歩道に乗り上げ、店舗に突っ込んだものです。

非常識極まりない事故で、予期しない人が2人死亡しました。禁固2年でいいのかなぁ。遺族はやりきれないですね。

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