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都市活力向上対策特別委

今日、この委員会が開かれました。

その中で基本的なことを改めて質問しました。

①旧市民球場跡地委員会は結論を出さない委員会と聞くが、それはどのような意味を持つのか。

②その内容を特別委に報告すると言うが、それはどのような意味を持つのか。

③以上2点は、ともに結論を出さないことになるが、市民意見、議会の意思を反映できない議論はどのような意味を持つのか。

について尋ねました。

このままでいくと後々大変なことになると色々な意味で、それぞれの議員が、危惧しているのではないでしょうか。

今日、分かったことは、跡地委員会は1つの案に絞らないという意味で、一定の条件に当てはまる複数の案を最終提言するということと、その内容をヒントに市長が広島市としての最終決断を行い、自ら発表するということを確認しました。

これで、今日までのモヤモヤが少し晴れて、跡地委員会の意味が分かりました。これまでは結論を出さない委員会という事務局の発言のインパクトが大きすぎて、言葉足らずな誤解を招いていたと思います。

今日の基本的な質問で私自身は、その意義やプロセスを私なりに理解しました。ただ、このやり方が良いのか、悪いのかは別問題ですけど・・・

私自身、このやり方は、前市政でやってきた事と同様、不毛の議論で時間稼ぎ、パフォーマンスと揶揄される危険性を含んだ危険な道を進んでいることを自覚しておくべきだと思います。

どうか、この心配が取り越し苦労でありますように祈っています。

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