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予算特別委員会

今日は、建設関係2日目の審査でした。

我が会派から、山田春男議員が、西風新都整備計画の見直しに関連し、石内東地区の開発、アストラムラインの延伸、己斐中央線について質し、森畠秀治議員は、広島高速1号線の料金割引実験に対し、「効果はない。その財源は広島中島線の拡幅整備へ」と力強く訴えていました。

また、月村俊雄議員は、「西広島バイパスの高架延伸は、前市長の判断でストップしている。新市長の英断で早期再開を」と力説し、「1995年に原爆投下50周年の節目を向かえ、さらに50年後の2045ひろしま平和の創造を謳った政策が打ち出された。この理念を引き継いでいるか」と質しました。

そのほか、旧市民球場跡地、大学跡地、西飛行場問題など、将来の広島市発展に直接影響を与える大きな課題が議論されました。

いずれも平野部の少ない広島三角州で、出島地区を含めた広大な土地の行方が不透明な状況となっています。

新市長が初めて編成した新年度予算と予算特別委員会を新たな契機として現代に生きる我々議会と行政は、後世に堪えうる議論と結果を残す義務と責任があると思います。

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