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めちゃくちゃ

今日で3日間の一般質問が終わりました。

理解しがたい可笑しな事が最終日にありました。

藤田議員の一般質問で「広島市長 松井一實君の政治姿勢について」と題した発言通告ですが、それは余りにも一般質問として相応しくない内容のものだと思いました。タイトル自体が見下したような失礼千万な見出しではないでしょうか。

市長選挙のこと、 安佐市民病院のことなど全く証拠も根拠もない根も葉も無いことを延々と発言し続けました。

松井市長の名誉を著しく傷つけ、人格を否定する内容の発言や議場における目や耳を覆いたくなる言葉使い、態度は余りにも議会人としての品格を欠き、議員としての資質を問われる言動を看過することは出来ない内容だったと思います。

ましてや藤田議員は、広島市議会の議長経験者でもあり、現在も全国市議会議長会の顧問を務める重責にありながら、このような言動は全く理解できるものではありません。根拠の無い話や粗暴な発言を本会議場で振る舞ったことは地方自治法や市議会規則を明らかに逸脱していると推測され、議員の発言として到底許されるものではないと思います。

 議事整理権を有する議長は、こうした言動に対して何ら注意するわけでもなく制止もしないことはどう理解したらいいのでしょうか。公正な議場での采配が出来ないのでは職務放棄と言われても仕方無いでしょうね。議長さんしっかりして下さい。

一部には、また母谷と藤田の喧嘩かと言った短絡的な見方を耳にし、本質的な問題に目を向けようとしない人達がいることにガッカリします。僕がこのような問題にクレームをつけるのではなく、おかしいと思った人がいるなら是非とも発言をしてほしいと思います。今議会では度々このようなことが発生していますが、誰一人として異議を唱える人がいないことに不思議な気持ちになります。

今、目の前で起こっていることに目を背けて、私たち議員という仕事は責務を果たせるのでしょうか。長老だからと言って言いたい放題、やりたい放題をやっていることに目をつぶることが正しいのでしょうか。あるとすれば異を唱えられない誰にも言えない理由があるはずで、そのほうが議会人としての存在価値はあるのかという疑問が胸を覆いつくします。

真に市民のための議会であり、議員であることが一番大切であることを痛感させられる情景を目の当たりにして、現状の広島市議会の有り様に大きなショックを受けています。

このように根拠の無い誹謗中傷をを繰り広げる市議会では無く、議会と行政がほど良い緊張感を保ちながら建設的な政策論議を展開するレベルの高い本来の広島市議会を皆で目指していくことが必要ではありませんか、皆さん。

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