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安保理

非常任理事国10か国のうち5か国を改選する会合が国連総会の中で開かれ、アジア・太平洋枠から立候補している日本は184か国から指示を受けて選出されました。
任期は2年間で来年1月から始まり、今回が11回目で国連史上最多となりました。
国連総会参加国193のうち184か国から支持(95%)を受けた日本は、民主党政権下で失っていた安保理の立場を回復しました。
今年は国連創設70年という節目の中で日本がこれまでの国連改革運動を加速させ安保理の中での存在感を増しそうです。
今回の結果は安倍政権誕生からコツコツと積み重ねてきた外交努力の成果が高支持率を得たものと思います。
ほかには、アフリカ枠(2)からエジプト、セネガル、中南米枠(1)からウルグアイ、東欧枠(1)からウクライナが選ばれました。
国連では安保理改革に加え、最近も問題になっているユネスコの対応など中立公正を旨とする機関の首をかしげたくなる対応がクローズアップされています。

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