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大発見

ミステリーのような本当のお話が世界を驚かせています。
フランス南部の古民家の屋根裏から行方の分からなくなっていた17世紀初頭にフランスの画家・カラバッジョが描いたとみられる絵画が見つかりました。
作品はカラバッジョの代表作と言われる「ホロフェルネスの首を斬るユディット」と見られています。
専門家の鑑定によると推定150億円とメディアは報じています。
民家の持ち主は、2014年、天井の水漏れを直そうと屋根裏を点検中に薄汚れた絵画を見つけ、知り合いの画商らに連絡しエックス線検査などを駆使し年代を特定したそうです。
絵は少なくとも150年にわたり誰の目にも触れることなく、屋根裏でひっそりと時を過ごしていたようです。
フランス文化省も真作の可能性が高いとみて必要な措置をとるようです。
世紀の大発見ですね。僕は絵のことは分かりませんが、時空を超えた発見に心躍る気持ちになりました。

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