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新たな展開

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は18日来日し、小池東京都知事、森五輪組織員会会長、安倍首相と昨日までに相次いで会談しました。
これまでに組織委員会は、サッカーの1次リーグの一部を「ひとめぼれスタジアム宮城」、野球・ソフトボールを「福島県営あづま球場」で1試合づつ行うよう検討してます。他にも郡山市の「開成山球場」、いわき市の「いわきグリーンスタジアム」も候補に挙がっています。
復興五輪を大々的にアピールすることは日本にとっては当初からの目的でもあり、選考に当たってはこのことをアピールしてきたことも事実です。
こうした中、東京都の小池知事は、ボート・カヌー競技、バレーボール競技場、水泳競技場の3つに対し、コスト削減を理由に見直しを提案しています。
特にボート・カヌー競技は、登米市・長沼ボート場での開催を目指しているようです。復興五輪を「パワフルなメッセージになる」と発言し、並々ならぬ意欲を感じさせています。
こうした状況での話には埼玉県の上田知事も”待った”をかけて「彩湖」での開催を要望しています。
当初案、長沼、彩湖の三つ巴ですが、小池都知事の考えは一理あると思います。

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