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大統領選挙

米大統領選挙は8日夜(現地時間)から開票が始まり、共和党:ドナルド・トランプ氏(70)の当選が確実と報道されていましたが、今日夕刻(日本時間)には勝利宣言しました。
来年1月20日、トランプ氏は就任式に臨み第45代の米大統領が誕生します。副大統領にはインディアナ州のマイク・ペンス氏(57)が就任します。
8年ぶりのホワイトハウス奪還を狙うⅮ・トランプ氏は、アメリカの縮図と言われる中西部のオハイオ州を勝利し、フロリダ州など28州を制し勝利しました。
クリントン氏(69)は、西部のカリフォルニア州など18州と首都ワシントンで勝利しましたが、大接戦の末トランプ氏に敗れました。
オハイオ州は、この州を勝利しなければ大統領選に勝てないと言われており、この州を取った候補は100%大統領になっています。今回も同様の結果になりました。
新大統領の進む方向は、就任してからでないと分かりませんが、日米安保、TPPなど目の前の重要課題を含め、経済、外交政策についてどのようなスタンスを取るのか日本にとっては重大な関心事です。
 マスコミは、こぞってクリントン氏支持と思える嫌がらせをトランプ氏に向けてきましたが、トランプ氏のコアな支持者に加え、隠れトランプ支持者の多くが心変わりせず当初の気持ちを素直に投票行動に移した結果と言えそうです。
日本のマスコミでもトランプ氏を罵倒し、クリントン氏支持を露骨に表していましたが、ただ一人、日本のジャーナリストでトランプ氏勝利を解説していたのは木村太郎氏だけでした。彼はアメリカに行き、重要州と言われるオハイオ、フロリダ、ジョージア、ミシガンなど現地の声を聴き、肌で感じたままをニュース番組等で語っていました。スタジオで聞いていた人たちは皆、疑心暗鬼で全く信じていませんでしたが、木村太郎氏の分析力は素晴らしいと改めて思いました。木村氏は、トランプ氏が好きだからそのように言ったのではないことを悪しからず付け加えておきます。本人もそれを断った上で解説していましたから・・・

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