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固定資産税

タワーマンションの固定資産税が変わりそうです。
新たな課税方式は20階建て以上の新築マンションが対象になり、1棟全体の税額は変えないで階ごとに差がつくようにして高層階は増税、低層階は減税となります。
現在は階数によって税額に違いはないが、最上階は1階より10%程度高くなるようです。
例えば、40階建てマンションの場合、これまでは一律20万円だったものが、見直し後は1階が19万円、階が上がるごとに増額され最上階では21万円となります。
あと同じ階でも広さが違えば当然、その分高くなることは変わりません。
取引価格は眺望などから高層階になるほど高くなるのが一般的で不公平との声が出ていました。
大都市では容積率の緩和などで今後、タワーマンション化は避けられない見通しで2017税制改正大綱に盛り込まれて2018年から課税実施の方向で検討が始まりそうです。

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