motani.jp

MENU

御巣鷹山で・・・

今日は520人が犠牲になった日航機墜落事故から25年目のその日を迎えました。

1985年8月12日午後7時13分。東京発大阪行き123便がレーダーから消え、御巣鷹山の尾根に墜落しました。

今日は慰霊登山のため64家族253人が午前11時までに昇魂之碑を訪れました。年々高齢化のため少なくなっているとはいえ遺族にはそれぞれの思いがあります。

事故当日、甲子園球場へ行く弟と兄弟喧嘩をして「お前なんか帰ってくるな」と言って悔やんでいた38歳になる兄は今年から遺族会の会長をしている母の手伝いを始めるそうです。

「一年に一回ここへ来て泣かせてもらいます」と言う女性もいました。

この事故では広島の人も犠牲になっており、記憶に焼きついています。

また、知人の紹介でこの事故の1週間前にお会いした坂本 九さんも犠牲者の一人でいたたまれない気持ちが今も残ります。

この事故で奇跡的に助かったスチュワーデスと川上慶子さんという小さな子供がいました。その後、この子は大阪で看護師になったと聞きましたが今はどうしているでしょうか。

今はただ犠牲となられた皆様のご冥福を祈るばかりです。 合掌

ページトップへページトップへ