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過去のひと言

システムリニューアル前に書き溜めていた今日のひと言の過去ログ

 

現在は 母谷たつのりのFacebookページ にて今日のひと言をつぶやいております。

こどもの事

2018年10月06日

台風が続きますね。

25号は広島直撃を避けて九州西部沖を北北東へ進み、東北沖の日本海で温帯低気圧になる予定です。

美鈴が丘ではこども110番に協力を頂いている家庭を対象に会合がもたれました。

こども達の安心安全、見守りを地域の協力でご尽力いただいている皆様には頭の下がる思いです。

一方で、子供たちの中には声をかけられても挨拶の出来ない子や返事の出来ない子など声を発することができない子供たちが多く見受けらることがあることを改めてどうしたものかと提起しました。

すぐに答えの出ない問題かもしれませんが、挨拶はできるように学校でも家庭でも指導、躾をきちんとすべきだと思います。

教育委員会は教育委員会でそのためのガイドラインを示すことも併せて指摘しておきます。

歴史的会談

2018年4月27日

今日の午前9時30分、韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩労働党委員長が軍事境界線のある板門店で握手を交わし初対面しました。

その後、お互いが境界線を越えて握手を交わす姿が全世界に発信されました。

板門店広場で両国の首脳、随行員が並んで会談に向けたセレモニーを行いました。

10時30分からは韓国側の平和の家で歴史的南北首脳会談を行いました。

平昌五輪で両国は友好ムードを演出し、今日の日を迎えました。

この会談が、朝鮮半島の非核化、平和と繁栄につながるよう日米のみならず世界が固唾をのんで見守っています。

今回の会談では出来ませんが朝鮮戦争の終結ということが最終着地点であり、6月上旬までに行われる予定の米朝首脳会談に結び付けられるかが重要になっています。(当事者は国連軍代表の米国、北朝鮮、中国人民軍の為)

楽観はできませんが、今日の映像は見た人すべてが素晴らしいものになっていくと期待を膨らませたのではないでしょうか。

鉄人逝く

2018年4月25日
ルー・ゲーリックの記録2130試合を破る1987年当時)記録を持つ世界最高連続試合出場記録2215試合(1970年10月から1987年10月)を作った衣笠祥雄氏(71)が亡くなった。上行結腸ガンだった。
 
1996年6月、米大リーグ、オリオールズのカール・リプケン選手に2216試合で連続試合出場記録を抜かれるまで続きました。
相次ぐデッドボールで何度もピンチを迎えたが、不屈の精神で乗り越えました。
中でも1979年、対巨人戦で西本聖投手の投げたシュートが左肩甲骨を直撃して亀裂骨折しました。翌日も代打で出場し江川卓投手の投げる剛速球を3球三振したが連続試合出場を続けました。
Carpが初の日本一になった1979年の日本シリーズはもつれにもつれて第7戦までいきました。Carp1点リードで迎えた9回裏、抑えのエース江夏豊は無死満塁で絶体絶命の大ピンチとなった。この場面でベンチは延長に備えてブルペンで次の投手を用意する動きを見せた。これを見た江夏はプライドを大きく傷つけられ平常心を失いかけていた。
 
一打出れば逆転サヨナラ負け、日本一は夢と消えるところだった。その時、ただ一人異変に気付いた衣笠は守備のファーストから江夏に歩み寄り、「気にするな。この試合が終わってお前がやめるなら俺もつきあってやる」と言いました。
 
これで落ち着きを取り戻した江夏は、佐々木を三振、石渡のときカーブの握りのままスクイズを外し2死、石渡を三振に仕留め大ピンチを切り抜けました。世に言う「江夏の21球」です。カープは初の日本一に輝きました。
 
キャッチャー出身の衣笠だからできた、優しい人柄の衣笠だから一声かけられたのではないかと思います。
 
引退の1987年には王貞治氏に次ぐプロ野球2人目の国民栄誉賞を受賞しました。
1996年野球殿堂入り、背番号「3」はカープの永久欠番となっています。

やったー ついにやりました!

2018年2月18日
3か月前に怪我をして平昌五輪の出場すら心配されていた羽生結弦選手(23)がソチ大会に続いて2大会連覇の金メダルを獲得しました。五輪での連覇は66年ぶりのことだそうです。
前日のSPで首位に立っていた羽生選手は堂々とした王者の滑りで他を圧倒しました。
日本中が、世界中がこの日のフリー演技に固唾を飲んで注目していました。
比類なきメンタルの強さは最高の舞台で実証されました。実力はあっても力を出し切れない選手も多い中で本番に強い羽生選手を印象付けました。
この快挙は、世界中の人たちの記憶から消えることはないでしょう。
宇野昌磨(20)選手も前日の3位から順位を上げて銀メダルを獲得しました。
日本のフィギュアはここまで来たんですね。すごいなぁ~
また、この二人の快挙の影に隠れてしまったのは、藤井聡太5段です。
朝日杯オープン戦の棋戦で公式戦初優勝を飾りました。
準決勝で羽生善治2冠、決勝で広瀬章人8段を破って最年少6段に昇進しました。
15歳6か月ですよ~
加藤一二三9段の15歳10か月を63年ぶりに破っての達成です。
こちらもすごいなぁ~
若い人たちの活躍は日本を活気づけますねぇ、うれしいです。感動です。
ありがとう!

やっと

2018年2月15日
日本勢はやっと調子が出てきたのかな。
第6日が終わって銀4、銅3という結果です。
金を期待されながら惜しくも届かなかった悔しい思いとほっとした思いが交錯していることでしょう。
概ね日本人らしく、みんなが口を揃えるのは個人的な悔しさより「メダルの重さ」、「ほっとした」という言葉に代表されるように、これまで支え続けてくれたスタッフ、コーチ、強化委員、家族など多くの人たちへの感謝の気持ちが強いようですね。
これから中盤に差し掛かりスケートではフィギュアや短距離、カーリング、ジャンプ・ラージヒルなど期待できる種目が目白押しです。
みんなで日本勢に声援を送りましょう。
がんばれ日本!  ファイト日本!!

なんか変

2018年1月22日
何かスッキリしない平昌五輪のような気がします。
北朝鮮問題を絡めた五輪の政治利用なのか
半島有事を鎮静化するため五輪の平和利用なのか
鶏と卵の話じゃないが、前後左右上下がごっちゃになってしまっているけど・・・
当事者たちが良ければそれでいいのかなぁ~
何かよく分からないで~す。

謹賀新年

2018年1月01日
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。皆様のご健勝、ご多幸をお祈りします。

今年も暮れます

2017年12月29日
今年も今日を含めてあと3日で終わります。
官公庁をはじめ、多くの会社でが昨日が仕事納めを済ませ冬休暇に入りました。
年末商戦が忙しい掻き入れ時のところはギリギリまで頑張るのかなぁ。
今年もいろいろありましたねぇ。
北朝鮮は核実験、ICBMの発射実験で米国をはじめ世界を恐怖に陥れ、再々の国連決議制裁が決議されています。
衆院総選挙では野党が分裂という憲政史上珍しい現象が起こりました。
米国はイスラエルの首都をエルサレムとする考えを示し波紋を広げています。
大相撲では暴行事件が発生し、相撲協会に激震が走りました。年明けの臨時評議員会で一定の結論が出ます。
特に後半はお騒がせが多かったようですね。
良かったことはISの壊滅ですが、テロの危険がすべて除去されたわけではありません。
それでも年は暮れる、年は明ける
今年も多くの皆様にお世話になって一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
来る年が皆様にとって素晴らしい2018年となりますよう祈っています。

衆院選公示

2017年10月10日

今日、衆議院議員選挙が公示され、12日間の選挙戦が始まりました。

9月の初めまでは選挙はないとたかを括っていましたが、衆院選とはわからないものです。

僕だけではなかったでしょう、きっと・・・

でも、首相が解散を告げれば仕方のないことです。

今度の選挙で一番びっくりしたのは、野党第1党の民進党が一夜にして無くなってしまったということです。

希望の党、立憲民主党、無所属に3分裂し、考え方の違う人たちが一緒にいたほうのことが、むしろ不思議でしたが、これで分かりやすくなったと言えば分かりやすくなったのではないでしょうか?

政権交代で首相を目論んだ女性知事は急速に勢いを失い、立候補を見送りました。 

自民党も反省すべきところは反省し、正々堂々と戦い国民に責任政党、国民政党としての信を再び問い、力強い成長戦略、力強い外交戦略を進めてもらいたいと思います。

激 闘

2017年9月05日
プロ野球は凄い時期に差し掛かってきました。
何が凄いかと言って、優勝をかけた戦いやCS生き残りなど、そのあとの日本シリーズ優勝までの道筋において、今勝たなければこの先のステージが無いという状況の試合は物凄いガチンコ勝負、1勝の重みが先の運命を変える試合ばかりです。
まずは、優勝を懸けた首位争いの広島VS阪神は壮絶な戦いになりました。
取ったら取られるシーソーゲームでしたね。最後9回は阪神・福留の2ランで正直「やられた」と思いましたが、その裏広島・安部の起死回生、サヨナラ逆転2ランが出て8:7でカープが勝利しました。
どちらも負けられない初戦でしたが魂と魂の凄い戦いでした。
ジャイアンツも壮絶な延長戦を制して勝ち、DeNAも確実に勝ち、今負けたら引き離される1敗の重みが増す中、勝たなければいけないチームが勝ちました。
明日は阪神の逆襲をカープがどのように迎え撃つか、最後の直接対決3連戦は天王山を迎えています。

切 符

2017年9月01日
サッカーの日本代表は、2018ワールドカップロシア大会の出場を決めました。
昨晩、埼玉スタジアムで行われたオーストラリアとの戦いで2:0で勝って6大会連続のワールドカップ出場を決めました。
これまでオーストラリアとの対戦で2敗5引き分けと一度も勝ったことのない相手に、ここ一番で底力を出した日本代表。
最終戦を待たずに1位通過を決め、この試合に賭ける思いが選手、役員、サポーター一丸となって掴んだ露W杯切符でした。
初戦でアラブ首長国連邦に敗れる苦しいスタートとなりましたが、見事に逆境を乗り越えての切符を掴みました。
香川、本田、岡崎の主力、ベテランを使わず後半残り5分で岡崎を入れるまで若手主体となった攻撃陣でした。
その裏には主力と監督の考え方の違いが溝となっていました。
しかし、若手はこんな時こそ出場機会に恵まれるというチャンスを生かしました。
ブラジル大会で惨敗を喫した日本代表は、一気に若返りが進み、大会までの1年間で勝てる戦略を確実に積み上げていきます。

こんなことって

2017年8月23日
今月7日、8日に惣菜店で買ったポテトサラダを食べたところ食中毒で男女13人が異変を訴え5人が入院しました。
その後、原因はO-157であることが分かりました。
現在、感染ルートについて調べていますが特定されていません。
食品加工工場、搬送、惣菜店などくまなく調べいます。
僕は、ポテトサラダ大好き人間なのですが、これは困りました。
これからポテトサラダが食べられるかどうか心配しています。
こんなことってあり!?

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